KYOJO CUP Rd.3レースレポート

悪天候でチャンス到来!?

予選はドライコンデションで、午後からは決勝レースあたりから雨予報。

前日の練習走行ではコンスタントに2秒台を記録し、ロガーデータから見ると予選では、ニュータイヤで1秒台を目標としていた。

予選タイム:2.02.034 7位

路面状況とニュータイヤのいいところを使うことができず目標までコンマ5秒足らず。

まだまだ経験不足といったところか。

決勝レース結果: 11位 (ベストラップ 2.31.235)

決勝レースグリッドにつくと雨が本降りとなってきた。

練習走行や鈴鹿でのウェット路面では、上位勢に迫るタイムを記録していたので恵みの雨となるはずだった。

しかし、フォーメーションラップでスピンをしてしまい、焦りからか走りが混乱しスタートしてから全くペースが上がらない。

雨量も多くなり、スピンやコースアウトが続出するが、同様にスピンを喫し11位でレースを終える。

【永井選手コメント】

「ウェット路面を不得意ではないにかかわらず、まったくタイムも走行も悪く、 新しい発見ばかりでした。

思い描く走法ができない状況では、常にラインを変えてみてトライしていくべきだと感じました。

次戦最終戦では同じことをしないことに加え、今回はドライメインで考えすぎてしまっていたので、ウェットへの構想もしっかりと組み立てようと思いました。

応援ありがとうございました」

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