スリランカでの共同研究報告

2019年からスリランカにあるWHO(世界保健機関)とユニセフとの合同で開校された「The Open International Unibersity for Complementaly Madicines」代替医療、未病医療専門の大学に論文を提出していました。

この度2025年11月26日付で、これまでの論文と高圧水素酸素シェルター治療の論文が認められ、弊社代表の今村充生が「The Open International University for Complementaly Madicines」の卒業が認められました。
合わせて、2025年12月3日付で学位(代替医療医学博士)を取得することが出来ました。


この大学とスリランカで最も優秀なKIU大学とで、HHO吸入治療とLHG高圧HHOシェルター治療の共同研究を行う事になり、WHOとニューイングランドジャーナルを含め世界の医療雑誌に論文を発表し、水素酸素治療を医療として世界で認めてもらう活動してまいります。


KIU大学では、客員教授兼顧問の立場で活動させていただく事になりました。


その活動をスリランカの次期大統領候補のサマラシンハ大臣が、共同研究の病院もご紹介いただける事になり、国会議事堂まで挨拶に伺ってきました。

高濃度水素酸素ガス活用事例の紹介

 近年、過疎地域の高齢住民の健康・福祉問題が大きな社会問題となっていますが、この問題に果敢に取り組み成果を上げている長野県阿南町のHHOライフステーション(富草へき地診療所内)を紹介致します。

 阿南町は中央アルプスに囲まれ天竜川が流れる、人口約4,000人の町です。

阿南町の過疎地に於ける健康・福祉対策と「自分の健康は自分で守る」「主治医は自分」というスローガンの元、富草へき地診療所に「HHOライフステーション」という名称で、2022年5月からスタートして2024年2月現在で1年9ヶ月が経過しました。

利用者は2023年度で約3,500名です。

 HHOライフステーションではとの様な活動を行っているか紹介させていただきます。

1.ライフスタイルの意識化

住民の健康意識の向上のために、HHOライフセンターの手帳を作成し手帳に「想(想念、瞑想)」、「息(呼吸)」、「食(食事)」、「運(運動)」、「睡眠」、「排便」の6つに、出来た項目に○を入れてもらい、毎日のライススタイルの意識化を行い、住民と診療所の医師とのコミュニケーションを図っています。

2.HHOガス(高濃度水素酸素ガス)を週1回50分吸入

2022年5月より、(株)レガルシィ製 LHG Vタイプ 2台を導入 

1台で2人、2台で4人同時に吸入しています。

住民は健康維持のために、週1回1回500円で吸入しています。

2024年4月より、(株)レガルシィ製 LHG L1000タイプ1台増設予定(希望者多数の為)

3.3ヶ月に1回AI健康測定

住民の効果の見える化の為に、AI健康測定器を導入し、3ヶ月に1回診療所の医師が測定し、あくまで相対的な変化の見える化の参考資料として利用しています。

2022年5月 (有)土の味製 AI健康測定器1台導入

                                                 

高圧水素酸素シェルターが本社ショールームに設置されました。

防災シェルター、核シェルター、酸素カプセルで日本シェアNO.1の企業、ワールドネットインターナショナル株式会社と株式会社レガルシィとのコラボレーションで高圧水素酸素シェルター「LHG HHO SHELTER」が誕生しました。

ワールドネットインターナショナル株式会社と自衛隊及び地方自治体に導入実績のある弊社製造のLHGとの組み合わせにより、1.6気圧から1.9気圧で加圧された酸素は溶解酸素となり水素と共に毛細血管の隅々にまで入り込み細胞を活性してくれると言われています。

HHOの「H+」は、ヒドロキシラジカル「OH-」と結びつき水になり、「H-」は、ミトコンドリアを活発にする事で「O」を原料に電子(ATP)を作り出すと言われています。

株式会社レガルシィ本社移転のお知らせ

東横線と相鉄線が乗り入れ新しく開通し利便性の上がった新横浜駅に移転しました。

  • 住所:〒222-0033 神奈川県横浜市港北区新横浜2-4-19 富士火災横浜ビル1階
  • 電話番号:045-577-4750
  • FAX番号:045-577-4751

JR・新幹線・市営地下鉄・東急・相鉄新横浜駅北口駅前徒歩2分です。

LHGがチャリティマラソンに協賛

タイのチェンマイにおきまして、FEU大学とチェンマイ病院、地方政府、AMEFA、LHGの協賛でチャリティマラソンを開催しました。

このチャリティマラソンは、国境付近に住んでいる貧しい家庭の子どもたちが学校へ行けるようにマラソンの参加者が出場料を支払いその収益を子供たちの進学に役立てるプロジェクトです。

FEU大学は地方政府と協賛で毎年開催しています。

今回はコロナの影響でますます進学が困難になった子供たちの進学の一助になるべくAMEFAとLHGは、マラソンに使うTシャツの一部とポスター、看板に提供することになしました。

LHGマイクロバブル発生装置の特許を取得しました

LHGマイクロバブル発生装置は、LHG水素酸素混合ガス発生装置に接続しマイクロバブル化し、浴槽やシャワーに供給することができます。

特許情報プラットフォーム:https://www.j-platpat.inpit.go.jp/p0200

また当製品は、公益財団東京都中小企業振興公社ニューマーケット開拓支援事業の対象商品です。