~KYOJO CUPへの道~練習記2

シミュレータートレーニング

実車初走行は、高速コーナーと5速全開からのフルブレーキングシフトダウンが課題となった。

そこでアセットコルサ日本語版の富士スピードウェイとMX-5cupのHパターンマニュアルの組み合わせで、オーバーセッティング、補助デバイス全オフ設定にし、3日間みっちりとトレーニングを行った。

最初は、踏力が足らず4速に入れるタイミングが遅い、実車と同じ動作だったが、徐々に改善。

Aコーナーも外側まで使えるようになり、100Rも攻めれるようになった。

【永井選手コメント】

「シミュレータートレーニングでは、画面からの情報を読み取ることに実車以上に疲労感を感じました。

実車では恐怖からチャレンジできないことを試せたり、走行の細かいデータが即時に見れ、改善したい場所がより具体的にわかりますので、そういった情報を元にブレーキの踏力を安定させることなどに取り組めました。

全開走行でのブレーキング、ステアリング操作練習を時間関係なくひたすらに出来るので、実車でたくさん走ったような操作に安定感がでました。

今回のトレーニングで操作一つ一つは確実に向上しているのを感じました。

次回は、実車とシミュレーターのギャップを理解して、より充実した実車トレーニングを行えると思います」

~KYOJO CUPへの道~練習記1

富士スピードウェイVITA初走行

まずはコースのライン取りとHパターンマニュアルのシフト操作に慣れることを主体に走行開始。

1本目:2.13.171

2本目:2.12.102

3本目:2.10.304

4本目:2.08.352

各コーナーの適正なライン取りとシフトポジションを理解して、走行ごとにタイムアップ。

スピード感覚はそう簡単には慣れず、高速コーナーと、5速全開からのブレーキングとシフトダウンが課題に。

次回は専用シートを作成し、課題の改善に取り組む。

【永井選手コメント】

「オーディション以来のVITAで、シフト操作や、マスターバックレスのブレーキに不安がありましたが、いざ走行したら不安は一気にどこかへ行き、どうしたら上手く走らせれるのかばかりを考えました。

100RのGの強さは箱車と違い、恐怖心を煽られますが、地面を走っているかのような感覚やレスポンスの良いサウンド、よく曲がる車体は心地よく、モトクロス時代に感じてた風のなかを走るような楽しさを感じました。

走行後はもっと上手く走りたい、速くなりたい。という気持ちがより一層高まりました。

レース経験はありませんし、まだタイムも出ていませんが、一戦一戦、着実にレベルアップを重ねて、トップ集団に絡めるようになりたいです!

応援よろしくお願いします!」

2021 KYOJO CUP参戦のお知らせ

LHG Racing with YLTは、今年もKYOJO CUPに参戦します!

昨シーズンは勝って当たり前とプレッシャーのかかった三浦愛選手が見事にチャンピオンと文部科学大臣賞を授与いただきましたが、今シーズンは心機一転サーキットレース未経験の永井歩夢選手を採用しチャレンジいたします。

今年21歳の永井選手は、3歳から19歳までモトクロスレーサーでした。

2020年に四輪に転向し全日本ラリーにスポット参戦。

今年初めにKYOJO CUPオーディションに参加し、未経験故の技術不足ではありましたが、将来性を見込んでの採用となりました。

6月6日までの開幕戦まで時間がありませんが、成長記と共にお楽しみください。

LHG Racing with YLT 2021 KYOJO CUP参戦体制

  • マシン:Ms. Legarsi with YLT VITA
  • カーナンバー:38
  • チームマネージメント:DRP
  • タイヤ:ダンロップ
  • オイル:MOTUL

LHGマイクロバブル発生装置の特許を取得しました

LHGマイクロバブル発生装置は、LHG水素酸素混合ガス発生装置に接続しマイクロバブル化し、浴槽やシャワーに供給することができます。

特許情報プラットフォーム:https://www.j-platpat.inpit.go.jp/p0200

また当製品は、公益財団東京都中小企業振興公社ニューマーケット開拓支援事業の対象商品です。