~KYOJO CUPへの道~練習記1

富士スピードウェイVITA初走行

まずはコースのライン取りとHパターンマニュアルのシフト操作に慣れることを主体に走行開始。

1本目:2.13.171

2本目:2.12.102

3本目:2.10.304

4本目:2.08.352

各コーナーの適正なライン取りとシフトポジションを理解して、走行ごとにタイムアップ。

スピード感覚はそう簡単には慣れず、高速コーナーと、5速全開からのブレーキングとシフトダウンが課題に。

次回は専用シートを作成し、課題の改善に取り組む。

【永井選手コメント】

「オーディション以来のVITAで、シフト操作や、マスターバックレスのブレーキに不安がありましたが、いざ走行したら不安は一気にどこかへ行き、どうしたら上手く走らせれるのかばかりを考えました。

100RのGの強さは箱車と違い、恐怖心を煽られますが、地面を走っているかのような感覚やレスポンスの良いサウンド、よく曲がる車体は心地よく、モトクロス時代に感じてた風のなかを走るような楽しさを感じました。

走行後はもっと上手く走りたい、速くなりたい。という気持ちがより一層高まりました。

レース経験はありませんし、まだタイムも出ていませんが、一戦一戦、着実にレベルアップを重ねて、トップ集団に絡めるようになりたいです!

応援よろしくお願いします!」

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