2024 KYOJO CUP 第6戦レースレポート

公式予選:6位

決勝レース正式結果:8位

佐々木選手コメント

予選で自己ベスト更新を目指しましたが、達成する事が出来ませんでした。

台数も今までで一番多く37台となりました。

予選で位置取りを選ぶのが難しかったですが、アタックする周をしっかりと決めてタイムを狙いにいきました。

ですがトップから見て、小さなミスが出てしまい1‘59秒台となりました。


予選で6番手でしたが、ペナルティ降格があり5番グリッドからのスタートとなりました。

スタート直後2速に入らず、出だしは良かったものの先に繋がりませんでした。

その後は追い上げる形のレースに展開なりました。

焦りの気持ちもあり、前の車の後ろについた時にミスを何度もしてしまい追い抜くまでいけませんでした。

その結果11周も繰り返してしまい情けないレースとなってしまいました。

表彰台が見えかけていただけに悔しい最後のVITAのレースとなりました。

反省点、足りない所、直さなければいけない所、沢山見えたレースウィークなりました。

次に繋がるものが見つけられました。


結果は2024シリーズ8位でレースを終えました。

この1年間で得た物はこの先必ず繋げたいと思います。

そしてここでの経験は、チームの皆様とスポンサー様のサポートがありここまで走る事が出来ました。

本当にありがとうございました。


ここでの経験を捨てずに活かしていきたいと思います。


今後も暖かい応援の程、宜しくお願い致します。

2024 FCR-VITA 第3戦レースレポート

FCR-VITA予選:14位

FCR-VITA決勝:18位

佐々木選手コメント

予選では上手くクリアを取れず中々アタックが出来ない状況の中走りました。

夏とは違いタイヤを温めながらのアタックは、難しく感じました。


一度タイムを出し、もう一度アタックしようと思った所で予選が終了しました。

自己ベストを更新出来なかったのはとても悔しかったです。


自分でアタックする周を決めてタイムを出す事を前より出来るようになったと思います。

ですが1周にまとめてタイムを出す事がまだまだトップから離れている所だと感じました。


決勝ではスタートでホイルスピンをしてしまい、順位を後退してからのスタートとなりました。


2周目で全車がスピンをしそれを避けた形で、自分もスピンをしてしまいました。

かなり順位が下がってしまいました。

視野を広く取り、自分が行きたいラインを見ていればスピンは回避出来ましたが、前の車ばかり見てしまいスピンになってしまいました。

その後は1周に1台抜いていきました。

ですが、1台と接触してしまいペナルティはありませんでしたが自分の判断ミスによる接触でした。

その後は前と少し離れていた所で追い上げる形となりました。

焦りの気持ちがかなり出てしまい、ミスが多く中々追い上げることが出来ませんでした。


今までのレースでは自分より遅いペースの車を抜かせず、そのままのまれてしまいましたが今回は自分で考えて抜く事が出来て少し成長出来た所かなと思います。

ですがトップからはまだまだ離れているので、そこの差をもっともっと埋めていきたいと思います。

1年間応援、サポート頂き本当にありがとうございました。

ここまで走れた事に感謝しかありません。

VITAで学んだ事をこの先に活かしていきます。

これからももっと挑戦をして、自分に負けず頑張ります。


今後も暖かい応援の程、宜しくお願い致します。

2024 KYOJO CUP 第5戦レースレポート

路面コンデションに翻弄される

公式予選:7位

決勝レース正式結果:7位

佐々木選手コメント

予選はドライにならず路面はウェットでの走行になりました。

新品タイヤでのウェット路面は、あまり経験が無かったので最初はあまりペースをあげられませんでした。

ですがしっかりとタイヤを温める事に集中して走りました。

コンディション見た時に、最後の1周が一番タイムが出ると予測したので、とにかくそれに合わせて走りました。

自分はもう少し上の位置からスタートしたかったのですが、悔しい7番手となりました。

決勝では7番グリッドから、コンディションはドライの状態でレースをむかえました。

スタートで反応は良かったですが、その後少しエンストぎみになってしまい加速が鈍ってしまいました。

絶対的な自信はあったのですが、結果ミスになりました。

オープニングラップは1ポジションダウンのかたちでスタートしました。

序盤から中盤にかけて自分が持っているペースを上げられず、3台に抜かれてしまいました。

今の課題が極端に出てしまい結果ポジションダウンに繋がりました。

後半でのペースは悪くありませんでしたが、バトルになった時になかなか仕掛けられず、9位フィニッシュとなりました。

正式は7位といった結果になりましたが、レースは9位でした。

悔しい気持ちがいっぱいあります。

8月から成長を見せられず自分の中でももう一度課題と向き合って、次戦で成長した姿を見せていきたいと思っています。

次戦はかなり寒い中でのレースになるので、今の課題も意識しつつ、その場に合わせた所も勉強していければと思います。

最終戦は表彰台に乗る事しかありません。

今まで学んで来た事を全て出し切れるように頑張ります。

チーム皆様、スポンサー様、関係者の皆様のおかげで走りきる事が出来ました。

感謝しかありません。ありがとうございました。そして応援して下さった皆様にも感謝致します。

引き続き、暖かい応援と厳しいご指導の程、よろしくお願いいたします。

2024 FCR-VITA MEC120レースレポート

及川先生と初タッグ

MEC120予選:クラス11位

MEC120決勝:クラス14位

佐々木選手コメント

ウェットコンディションとなった週末でした。

MECの予選では、路面はウェットになり難しいコンディションでした。

まずは今の課題を意識しながらの予選となりました。

位置取りは悪く無かったものの、雨の中での走り方がトップと比べると足りない所がまだまだありました。

7番手からスタートとなりました。

雨の中セーフティーカースタートとなり、序盤は順調に周回を重ねていき、一時は5位まで浮上しました。

途中にセーフティーカーが入り、その後ドライバー交代をしました。

セーフティーカーが入り、リスタート直後にスタートラインより手前で前の車を追い抜いてしまい、ペナルティを受けてしまいました。そこは反省点のひとつでした。

相方なって頂いた及川さんが走り終え、2回目のピットインを終えて最後は自分のスティントとなりました。

雨の中いかにペース落とさず安定して走れるかといった、所が重要だと感じました。

ピットインのタイミングがセーフティーカーが入った事により、想定していたよりも遅れてしまいました。

耐久でのそういったピットタイミング等も含め、また勉強が出来ました。

次戦はFCR-VITAなので、ポイント獲得目指して頑張ります。

チーム皆様、スポンサー様、関係者の皆様のおかげで走りきる事が出来ました。

感謝しかありません。ありがとうございました。

そして応援して下さった皆様にも感謝致します。

引き続き、暖かい応援と厳しいご指導の程、よろしくお願いいたします。

2024 KYOJO CUP 第4戦レースレポート

予選失敗からの追い上げ!

公式予選:14位

決勝レース正式結果:7位

佐々木選手コメント

予選でクリアが取れたものの後ろのマシンに惑わされてしまい、自分の走りが出来ず下に沈む形となりました。

マシンのセットがワンランク上がり、走りを合わしきれなった事も原因のひとつでした。

良い時は凄く良く、ダメな時はダメと幅が広くなっていました。

ですが、アウトラップでのペースは今までよりかは良くなっていたので、そこは伸ばしていきたいです。

決勝では常にバトルといったレース展開になりました。

今までの課題であった前の車を抜く事、が今までよりも出来たレースでした。

上手くスリップを使って、2周に1台のペースでポジションをあげて行く事が出来ました。

自分をヒートさせずに、常に冷静に視野を広く持つ事があまり出来ていなかったですが、今回のレースウィークでは、少し成長を感じました。

一瞬見えたトップでしたが、まだまだ足りていない所があり、もっともっと勉強が必要です。

次戦にむけて良いところは伸ばして 、出来てない所はなぜ出来ないのかを考えていきます。

残り2戦をこの先に繋がるようなレースにしていきたいです。

表彰台の真ん中に立つ目標は変わらないので、それに向かって今出来る事を最大限やっていきます。

チームの皆様、スポンサー様、スタッフの皆様、関係者の皆様、メカニックの方々、そして応援頂いた皆様に感謝いたします。

引き続き厳しいご指導と暖かい応援宜しくお願い致します。

2024 FCR-VITA 第2戦レースレポート

フルグリッド50台の混戦に翻弄

FCR-VITA予選:18位

FCR-VITA決勝:15位

佐々木選手コメント

予選で位置取りに失敗してしまい、ペースをあげる事が出来ませんでした。

自分よりもペースが良い車の後ろについていたのにも関わらず、判断ミスでタイミングを逃してしまいました。

その後もタイヤの良い所を使えず、19位となりました。

課題である自分より遅い車を抜く、といった所がまだまだ出来ていませんでした。

FCR-VITAでの予選は毎戦同じ課題が出ているので、次戦は今よりも良い所で予選を走り、課題を達成出来るように練習していきます。

決勝では順位をあげてゴールなりました。

前から自分の課題であったバトルをして順位をあげる、といった所が少しづつ出来るようになりました。

序盤から中盤にかけて前の集団に離されて追いつき、抜きつ抜かれつといったレース展開になりました。

終盤にかけてもスリップを使いバトルをする展開になりました。

最後の最後で1台に抜かれてスリップに入るもゴールまでには届かず、15位フィニッシュとなりました。

まだまだ実力が足りていない所が沢山あります。

そこを埋めるために予習と反省をしっかりとして次に繋がるレースにしていきます。

次戦は耐久になるので、自分の課題と向き合いレベルアップしていきます。

そして急遽ミッション交換になってしまい、メカニックさん達のおかげでこの週末を乗りきれました。

チームの皆様、スポンサー様、関係者の皆様、そして応援して下さった皆様に感謝致します。

ありがとうございました。

高濃度水素酸素ガス活用事例の紹介

 近年、過疎地域の高齢住民の健康・福祉問題が大きな社会問題となっていますが、この問題に果敢に取り組み成果を上げている長野県阿南町のHHOライフステーション(富草へき地診療所内)を紹介致します。

 阿南町は中央アルプスに囲まれ天竜川が流れる、人口約4,000人の町です。

阿南町の過疎地に於ける健康・福祉対策と「自分の健康は自分で守る」「主治医は自分」というスローガンの元、富草へき地診療所に「HHOライフステーション」という名称で、2022年5月からスタートして2024年2月現在で1年9ヶ月が経過しました。

利用者は2023年度で約3,500名です。

 HHOライフステーションではとの様な活動を行っているか紹介させていただきます。

1.ライフスタイルの意識化

住民の健康意識の向上のために、HHOライフセンターの手帳を作成し手帳に「想(想念、瞑想)」、「息(呼吸)」、「食(食事)」、「運(運動)」、「睡眠」、「排便」の6つに、出来た項目に○を入れてもらい、毎日のライススタイルの意識化を行い、住民と診療所の医師とのコミュニケーションを図っています。

2.HHOガス(高濃度水素酸素ガス)を週1回50分吸入

2022年5月より、(株)レガルシィ製 LHG Vタイプ 2台を導入 

1台で2人、2台で4人同時に吸入しています。

住民は健康維持のために、週1回1回500円で吸入しています。

2024年4月より、(株)レガルシィ製 LHG L1000タイプ1台増設予定(希望者多数の為)

3.3ヶ月に1回AI健康測定

住民の効果の見える化の為に、AI健康測定器を導入し、3ヶ月に1回診療所の医師が測定し、あくまで相対的な変化の見える化の参考資料として利用しています。

2022年5月 (有)土の味製 AI健康測定器1台導入

                                                 

高圧水素酸素シェルターが本社ショールームに設置されました。

防災シェルター、核シェルター、酸素カプセルで日本シェアNO.1の企業、ワールドネットインターナショナル株式会社と株式会社レガルシィとのコラボレーションで高圧水素酸素シェルター「LHG HHO SHELTER」が誕生しました。

ワールドネットインターナショナル株式会社と自衛隊及び地方自治体に導入実績のある弊社製造のLHGとの組み合わせにより、1.6気圧から1.9気圧で加圧された酸素は溶解酸素となり水素と共に毛細血管の隅々にまで入り込み細胞を活性してくれると言われています。

HHOの「H+」は、ヒドロキシラジカル「OH-」と結びつき水になり、「H-」は、ミトコンドリアを活発にする事で「O」を原料に電子(ATP)を作り出すと言われています。

株式会社レガルシィ本社移転のお知らせ

東横線と相鉄線が乗り入れ新しく開通し利便性の上がった新横浜駅に移転しました。

  • 住所:〒222-0033 神奈川県横浜市港北区新横浜2-4-19 富士火災横浜ビル1階
  • 電話番号:045-577-4750
  • FAX番号:045-577-4751

JR・新幹線・市営地下鉄・東急・相鉄新横浜駅北口駅前徒歩2分です。